アスパラガスの内山裕史?経歴やお店、脱サラと成功理由も!【マツコの知らない世界】





こんにちはritaです。

「マツコの知らない世界」で

年間3000本のアスパラガスを食べる

内山裕史さんが出ますね。

(2019年 5月14日(火)8時57分~)

アスパラガスの

日本人の年間一人当たりの消費量は

たった「3本」らしいので1000倍を食べて

いるこの人は何者?と

純粋に気になりましたので

内山裕史さんの詳細について調査してみます。

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経歴

内山裕史さん、

元々サラリーマンをされていて、

大手企業3社で勤務後に脱サラ、

その後、家業を継いで専業農家に

なられていました。

「日本一のアスパラガス農家」になることを

目標にSNSも駆使して積極的に商売をされる

経営者でした! (゜レ゜)

ちなみにサラリーマン時代は、

積水ハウス→デンプスタッフ→帝国データバンク

で営業マンとして計8年活躍されていたそうです。

こちらがご本人ブログのプロフィールです。

・職業: アスパラの生産、販売

・自己紹介: 積〇ハウス、テ〇プスタッフ、帝〇データバンクなどを経て、

      実家を継いで農業での成功を目指している

・趣味:  勉強, 仕事, 生活

・お気に入りの映画: 天空の城ラピュタ,カッコーの巣の上で,イル・ポステ

ィーノ

・お気に入りの音楽: ジャズ

・お気に入りの本: 自己啓発・経営などのビジネス書,小説は伊坂

出典:https://www.blogger.com/profile/07538466269443446893

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経営されている会社

画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外

出典:うちやま農園 FACEBOOK

名前: 内山農園

モットー: 北海道美唄市から全国へ。

新鮮なアスパラをお届け

農地の大きさ:8ha(800m×800m)

年間生産量:20t

注目すべきは

アスパラを作るその農地の大きさですね。

なんと8ha(ヘクタール)!

縦横800mなので昔徒競走で100m

走って結構長いなぁと感じた人も多いと

思いますがその8倍相当ですよね。

実際の写真がこちらです。

端が見えません 笑

まさに北海道の広大な大地で

作られていますね。

出典:https://www.uchiyamanouen.com/

で、ここで作られるアスパラガスの

生産量が年間で20t(トン)。

マツコさんが0.1tらしいので、

マツコさん200人分ですね。

食べきれない量ですね 笑。

この量を生産されている

プロのアスパラ農家も少ないようで

北海道内でも有数な生産者みたいです。(゜レ゜)

この内山農場の様子が動画でもアップ

されていましたのでご参考までに。

uchiyama farm 2017

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アスパラが買えるお店

で、

この北海道の恵みを全身に受けて

育ち、マツコも唸らせたアスパラガス

が買えるお店はこちらです。

内山さんご自身が経営される

うちやま農園に紹介されていました。

下記以外にも、全国各地のイベントに

スポットで入るようです。

また季節性があるため、無い場合も

あるとのこと。

北海道
大丸札幌店
フーズバラエティすぎはら(札幌市中央区)
相沢食料百貨店(稚内市)
・北海市場(西町・発寒・東・伏古・宮の森・川沿)(札幌市)関東
やさいやふうど(東京都大田区南雪谷)
こだわり商店(東京都新宿区)
福島屋(東京都羽村市)
ナショナル麻布(南麻布)
横浜タカシマヤ

新宿タカシマヤ
大丸東京店
柏タカシマヤ
ひまわり市場(山梨県北杜市)中部・東海
フードオアシスあつみ(愛知県豊橋市)

三越栄店
スーパーサンシ(三重県四日市市)
・遠鉄百貨店浜松店(静岡県)

関西以南
大丸京都店
大丸梅田店
大丸芦屋店
大丸心斎橋店
・大丸神戸店
・福屋八丁堀本店(広島県)

また、

全国の料理店にも卸しているようです。

お洒落なお店で、お洒落にアレンジされた

アスパラ。そして会話には、マツコの番組ネタ

を入れて…

初めてのデートで会話が不安な方は

使えるかもですね。^^

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アスパラが食べられるお店

お店はこちら!

ろばた大助(本店、別亭、四条店、北の味)(すすきの)
日本料理とらや(円山)
・鮨・肴匠くりや(東札幌)
ヨルコワリ(すすきの)
melimelo(メリメロ)(すすきの)
saveur(サヴール)(すすきの)
・SABOT(円山)
ゴーシェ(すすきの)
家庭料理まさき(すすきの)
ビーストキッチン(さっぽろ大通)
プティラパン(滝川市)
二代目佐平次(函館)
寿楽(美唄市)
楽蔵(美唄市)
カフェ ストウブ(美唄市)(関東)
cadeau香土(白金)
囲坊主(埼玉県川越市)
幻燈士なかだ(港区)

カレット(横浜市青葉区)

Goloso(台東区)
・あこや(恵比寿)
つな八(新宿)
六覺燈(銀座)
ラリアンス(神楽坂)
ラテール(世田谷)
平塚富士キッチン(神奈川県平塚市)

(中部)
ドルチェヴィータ(愛知県豊田市)
・梵(名古屋市)

(関西)
アルモ(大阪府和泉市)

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ところで、

サラリーマンとして順風満帆な

人生を送ってこられた内山さんですが、

なぜ、農家を継がれたのでしょうか。

農業は儲からない。

苦労するのは目に見えている。

だから継がせる方も、

継ぐ方も二の足を踏むのが通例と

言われています。

農業業界だけではなく、

個人商店よりもスケールメリットを生かした

高齢化による世代交代が社会問題

になっていて、今は個人

「事業継承」というのが

社会問題になっていて

これをM&Aという形で商売

している躍進している上場企業も

多数ありますよね。

内山さんはどういう心境の

変化を経て、農家の道に行かれたのか。

スマイリーな裏側に見える

男、内山を深堀したいと

思います。

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なぜ一流起業を辞めて農家に?

なぜ一流起業を辞めて農家になったの?

やはり、内山さんご自身、

農業を継ぐ気はさらさらなかった

ようです。

というのも、

間近で父・彰さんの苦労している

姿をみていたからです。

なので、上述しましたが、

大学卒業後は、会社勤めの

道を行かれていました。

しかし、30歳を目前にして

一大イベントが起こりました。

「広大な農地の一部を売る」という話が

出たそうです。

そこで内山さんはこう考えられたそうです。

尊敬するじいちゃんが汗水たらして

作ったこの土地。

自分で守りたい、と。

僕もそうなんですが、

なぜか爺ちゃんって

尊敬してしまうんですよね 笑。

でも真面目な話、

人間ってロジックより

気持ちなんだなぁってつくづく思いますね…

そして、会社を辞めて、

農業研修を経て、31歳で就農されたとのこと。

参考:http://www.hokkaidolikers.com/articles/3517

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本気になったわけ

しかし、

そこは農業の世界。

大自然相手の仕事なので

会社勤めのように

安定性はなかったようです。

4年目に試練を迎えます。

自然が猛威をふるいました。

例年にない低温と長雨で収穫量が激減

赤字を垂れ流し、このまま潰れるのか...と

当時の状況を内山さんは回顧しています。

そこで、同じ農業仲間に言われた一言が

内山さんを覚醒させます。

「アスパラで食っていく覚悟はあるのか?」と…

内山さんご自身、

アスパラがダメなら、ほかの作物でも…

考えていたのでかんなり響いたそうです。

そこで本気で考えたと。

アスパラだけでッ食っていくためには

どういう農業にすべきなのかと。

腹を決め、行動されたようです。

「覚悟」をすると人間凄い

行動力を発揮するんですね。

内山さんは、小売店やレストラン、

大手百貨店の青果売り場なと直接取引できる

販路の開拓に動かれたそうです。

現代の農業の問題点ってこの売るのが

問題なんですよね。

僕自身、お米で起業されたプロ農家さんに

インタビューしたことがありましたが

その方も言ってられました。

なんで、自分で作った米の価格を

自分で決められないんだ!って。

だから自分で売ってやる。

元々ビジネスマンだったその人は

内山さんと同様に外食屋さんを

周ったりと直接取引で販路を拡大していました。

自分のおにぎりショップをつくったりして。

生産から販売。

まさに経営者でした。

稲が一本一本がお金に見えるって… 笑

すみません脱線しました。

内山さんに話を戻しますと

更に品質面にも訴求されています。(゜レ゜)

よくスーパーで売られている野菜は

生産者名が記載されていますが、

アスパラは、「産地名」で表示される

ことが多いため、

「専業農家うちやま農園直送」

と打ち出し方を変えたそうです。

確かに、インパクトが違いますよね。

なんだか、鮮度が良さそぉ~!

また、実際に品質の高さは定評が

あったようですので

収穫量が落ちても

利益面で効果を発揮したそうです。

とどめは、

社会人経験でやしなった

営業感覚です。

内山さんご本人がご自身の

強みは「営業」と言っています。

営業とは、

お客様である、バイヤーやシェアと

信頼関係を構築する力

そしてその為の伝えるべきことを

伝える力だと。

もっと泥臭い言葉で言えば(農業だけに…)、

現場の状況が良くないことでも

包み隠さず正直に伝えることだと。

さらけ出すのは勇気がいるけど、

人間関係が出来ていれば、

簡単に「じゃあ、よそから買うわ」には

ならないそうです。

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ここは、やはり人間ですよね。

信頼関係があるから出来る商売の姿。

そしてそれを支える背景にある内山さんの

アスパラへの思いと実践。

そういうのも

付加価値として、料理人は使っている。

全てこれも

「アスパラ1本で食って覚悟があるんかい!」

といってくれた仲間の言葉が始まりなんですね。

なんだか、

今回も調査をしていて、

商売だけでなく、

生きるために必要なことを

学ばせて頂きました。

「覚悟」

あ~僕には耳が痛い…

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まとめ

はい、今日は「マツコの知らない世界」

で出ていたアスパラガスを年間3000本を

食べるアスパラガスのプロ、内山裕史さんに

ついて調査させて頂きました。

結果は、

北海道でアスパラガスを製造、販売される

専業農家さんでしたね。

しかも

広大な8haの農地を切り盛りする

北海道有数のアスパラ農園経営者でした。

また、

実際に内山さんが作られたアスパラを

買えるお店、食べられるお店も

紹介させて頂きました。

最後に

順風満帆な一流起業を辞めてまで、

農家に進んだ理由と、

苦難を乗り越えて成功された理由まで

書かせて頂きました。

たった一つ番組では知り得ない

情報が深堀すると色々見えてくる。

小難しいことは置いといて、

なんだかアスパラが

食べたくなってきました 笑

一度食べ比べしてみたい!!

それでは最後までお読み頂いた方だけに、

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