高橋絵麻がヨガスタジオ?乳癌からの独立、起業。動機は?【生きるを伝える】





こんにちは、ritaです。

テレビ東京の

ドキュメント番組、

「生きるを伝える」の

4/6放送で

乳がんと闘う女性(高橋絵麻さん)が、

ヨガスタジオを

オープンされたと

いう話が放映されました。

3分という

短い番組の中に、

闘病を経て、

独立、起業という

濃い内容でした。

健康な人でも大変な

独立、起業を

乳癌を宣告されてから2年半という

短期間

成功された

この女性の原動力は何?

今日は、この点について

調査させて頂きます。

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なぜヨガを始めたの?

番組では

分からなかったのですが、

高橋絵麻さんは、

乳がんになられたから

ヨガを始めたのではなく、

乳がんになられる前から

ヨガをしていることが

分かりました。

ちなみにご本人は

こちらの方です。

出典:Lving space Atha プロフィール

とびっきりの笑顔で

こちらが微笑ましくなりますよね^^

ちなみに、

高橋絵麻さんが

ヨガを始められたきっかけは、

体を動かしたいという理由で

地元の福井県で

始められたようです。

そちらで

インストラクターに

ならないか?と

お誘いを受け、

当時されていた歯科助手のお仕事と

ヨガインストラクターの

2足のわらじを

履く生活を開始されたようですね。

ですので、

乳がんになられてから

神秘的なヨガの世界に

足を踏み入れたのではなく、

体を動かしたいという動機で、

乳がんになられる前から

ヨガをされていた

というのが

本当の様ですね。

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次に、

独立、起業という

大事業

乳癌にも負けずに

成功させた

原動力は何だったのでしょうか?

その点について

次に調査させて

頂きました。

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闘病中に独立、起業。原動力って?

高橋絵麻さんの

独立、起業までを

時系列にしました。

・2015 10月  右乳がん ステージ3aと診断

・2017          独立

・2018 6月  ヨガスタジオ(Living space Atha)オープン

癌宣告を受けてから、

抗がん剤治療、全摘手術、

予後の経過観察の時間を

考慮すると

実際は2年半よりも

ずっと短い期間で

起業されていた計算になりますね。

では、

その原動力はなんだったのでしょうか?

ご本人がオープンされた

ヨガスタジオの

ホームページでは、

頑張る女性をサポートしたい

のコメントがありました。

出典:Living space Atha

更に

講演会では、

より具体的に

このような趣旨のことを

述べられて言われています。

「あと10年生きれるかどうか分からない。

だったら

自分のやりたいことを

思いっきりやろう」

いきなり、

死生観言及する

深いところですよね、(@_@;)

その背景には、

癌という現代の医学を

もってしても

完治が難しいとされる難病と

向き合ったことが起点

考えられますね。

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ちなみに、

高橋絵麻さんが診断された

ステージ3aの乳がんは、

術後10年の生存率

80%のようです。

また15年になりますと、

(具体的な数字は、闘病されている方々の

お気持ちを考慮させて頂き

あえて申し上げませんが)

更に大きく下がっているのが

下のグラフから明快です。

乳がんのStage別の生存率

・ 1985年~2015年に当院で手術を施行した乳がん症例:1482例

 (術前化学療法症例は除く)

出典:大阪赤十字 大阪赤十字病院 がん診療情報・がん診療センター

このような現状を

受け入れてから出てきた

本音の言葉なのかなと

感じました。

癌を

受け入れる。

泣いても笑っても時間は過ぎて行く。

だったら、残された人生。

自分のしたいことを

思いっきりやる。

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そして、

自分の人生に後悔はしない。

そのような

覚悟をビシバシと

感じさせられますよね。

現実を受け入れて前進する。

柳の様なしなやかさに

感動を覚える人は

僕だけではないのでは

ないでしょうか。

実際に

ヨガには

「ありままを受け入れる」

という考え方が

あるようですね。

その思想を

シンプルに実践

されているようにも思えますね。

言うは易しですけどね…

本当になかなかできないですよね…

また、

高橋絵麻さんの

ヨガスタジオの名前も

ズバリその動機を物語っているように

感じます。

「Living space Atha」

日本語では

「今、この瞬間を生きる空間」

という意味になります。

*ATHA(アタ)とは、サンスクリット語で

「今、この瞬間 この場所」と言う意味があるようです。

一期一会を更に凝縮して

更に

今、この瞬間なんですね。

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加えて、

自分以外の誰かの為に

という利他の心も、

この独立、起業の原動力になっていると

考えられます。

このヨガスタジオが

どういったお客様を

ターゲットにされているのか?という点を

拝見させて頂くと、

「頑張りすぎている女性」という

キーワードが

スタジオのご紹介欄に

入っていました。

なぜ、このような方々なのかな?

と思いリサーチをすすめると

高橋絵痲さんご自身の過去と

繋がっておられるのですね。

と言いますのも、

ご本人自身が

中学では不登校になり、

鬱症状の発症から睡眠薬を

服用されていたご経験が

あるようです。

社会人になられてからも

電車の中で涙が止まらなくなる

症状が出て、地元の福井県へ戻られた

過去を語っておられます。

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きっと

当時の頑張りすぎていた自分と

同様のご経験をされている人を

助けられたいのだなと思いますね。

体を壊すまで、

頑張らなくていいんだよ。

こっちに来て体を休めてよ。

そうしたら心も休まるからね。

といった、

誰かの為にという

思いが強かったのでしょう。

ですので、

今回の疑問であった

乳がんを経て、

独立、起業を成功させた原動力とは、

・自分の本当にしたいことをする

・それにより自分と同じ体験をした人を助けたい

という強い思いだったと

考えられます。

死を意識せざるを得ない状況を

受け入れることで、

生きることの本当の意味を見出され、

ご本人にしかできない

本気になれることに取り組んだ。

それが

闘病からの

独立、起業の成功の背景

あったのですね。

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ritaの一言

高橋絵麻さんの言葉を

辿っていくと、

誰もが知っている

あの有名人を思い出さずには

おれませんでした。

そうです。

アップル創業者の

スティーブジョブス氏です。

膵臓がんで闘病中であった時に

スタンフォード大学での

有名なスピーチと本質的に

仰られていることが同じ

なんですよね。

「人生は有限だ。

だからこそ

自分の本当にしたいことに

エネルギーを使え」

死を覚悟した人って

行き着く所が同じなんですかね。

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要するに

自分のやりたいことに

本気で取り組め。

いつ死ぬか分からないん

だからって。

シンプル明快ですよね。

僕のような甘ちゃんには、

ズシンとくる言葉です。

現代社会は

「忖度」(他人の気持ちを推し量ること)の

嵐ですが、

幼少期のように純粋に

自分のしたいことをする。

それによって誰かを幸せにする。

そういう生き方って

素敵だなと

高橋絵麻さんの生き方を見て

感じさせられました。

それでは、

今回は少し硬い記事に

なってしまいましたので

柔らかいヨガ記事はこちら↓

お笑い、ボクシング、絵画、ヨガと一流の世界をひた走るあの「片岡鶴太郎」がヨガを始めた理由は一人の指導者との出会いだった。その先生の経歴も凄い..

最後までお読み頂き有難うございました ^^

さぁ、今を生きるぞ!

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