イチローの通訳(アレン・ターナー)の経歴と衝撃事実【証拠あり】





こんにちは、ritaです。

あのシアトルマリナーズの

イチローを支える

通訳は誰なんだろう?

ふと思いました。

というのも、

あのイチローさんが

インストラクターと

いう立場で

「指導」に

専念する立場に

なりましたので

選手時代の様に

「背中」で語る時間から

「言葉」で語る時が

増えるかなと

思ったからです。

*詳細はこちら↓

マリナーズが公式ホームページでイチローの新たな仕事を発表!インストラクターという役職!具体的な任務を調査!

そうすると

あのイチローさんの

通訳は誰だろう?

伝えきれるのかな?

と思いましたので

そのあたりを

調査させて頂きます!

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イチローの通訳

ズバリこの方です。

Marlins outfielder Ichiro with longtime friend and interpreter Allen Turner Fox Sports

FoxSportsに

よりますと

この通訳者のお名前は

Allen Turner(アレン・ターナー)

さんです。

イチローが

メジャーリーグに

来られた2001年から

通訳をされておられるので、

18年以上、イチローの

言葉を逐次通訳されているので

全く問題なさそうですね

(*エビデンスは下記青色部分)

His(Ichiro Suzuki’s) thoughtful musings about the organization giving him an opportunity and humbling him with enthusiasm were translated into English by interpreter, Allen Turner, who has worked with the 15-year veteran since his arrival to Major League Baseball in 2001.

Fox Sports

ちなみに、

こちらがイチローが引退する時の

通訳の様子です。

Ichiro Suzuki announces his retirement

神妙な面持ちで

イチローの気持ちも

正確な言葉と共に

伝えているようですね。

別の動画はこちらです。

金髪レポーターの

高速英語にも

100%対応されていますね。

ヤンキースのイチロー選手とアラン・ターナー氏(通訳者)

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アレン・ターナーの意外な事実

意外だったのは、

この通訳のアレンさんは

10歳までは全く英語は話せなかったんですね。(゜レ゜)

(ちなみに

アレンさんのお母さんは日本人。

お父さんはアメリカ人です)

と言うのも、

10歳までは日本で育ったので、

英語は一切使わない生活だった

そうです。

その後、アメリカの

アリゾナへ引っ越しされて

英語だけで生活をされて

習得されたようです。

Turner, whose mother is Japanese and whose father manages Japanese professional golfers, was born in California but grew up in Japan. For the first 10 years of his life, he only spoke Japanese before the family moved to Arizona, where he focused solely on English.

Fox Sports

10歳というと

小学4年生でしょうか。

凄い適応力ですよね。

恐らく現地の学校に

行って、

現地の子供達と

時間を過ごして、

体で英語を習得

されたと思われますので

タフな方なんだと

思います。

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そういう所を

イチローも

感じているから、

一度も通訳を変えずに

ず~と一緒に

やられているの

かもしれませんね。

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アレン・ターナーの衝撃事実

実はアレンさん、

意外を越えて衝撃な

ポイントがもう一つ

ありました。

それが、

元々は通訳ではなく

ブルペンキャッチャー

だったんです。(゜レ゜) (゜レ゜)

正確にお伝えすると、

当時のメジャーリーグの

ルールでは、

通訳が野球場に入ることは

禁止されていました。

しかし、

当時2000年は

イチローの前に

佐々木投手がマリナーズに

クローザーとして

入団して、通訳が必要でした。

「佐々木マリナーズ」の画像検索結果

そこで、

マリナーズはアレン氏に

目を付けました。

なぜなら彼には

語学力だけはなく、

19年間の野球経験

あったからです。

そして彼を

ブルペンキャッチャーとして

登録したそうです。

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なので、

アレンさんは、

ブルペンキャッチャーとして

毎回グランドに

出ていたそうです。(゜レ゜)(゜レ゜)(゜レ゜)

出るだけでなく、

実際にプロテクターも

きっちりつけて

本物のキャッチャーのように

グランドで要求される

ボールを受けること、

投げること、

をきっちりこなしていた

そうです。

相手はプロですよ…ね…

やっぱりこの方

相当タフですね <(_ _)>

Back then, there was a rule prohibiting interpreters from being on the field. Turner’s baseball background came in handy as Seattle made him a bullpen catcher.

They actually dressed me up like a catcher and I started playing catch with the outfielders,” Turner recalled. “Guys just warming up, play catch, and that got into catching and I was able to do it. I did that full time from 2003 on. I could play catch, throw, whatever they needed me to do on the baseball field to help out. I was able to do that. Fox Sports

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まとめ

はい、今日は

イチローの通訳は誰か?

いう点について

調査させて頂きました。

結果は、

Allen Turner(アレン・ターナー)

さんでしたね。

・10歳まで英語は話せなかった。

・ブルペンキャッチャーとして

起用されていた。

逆境を

跳ね除けて

実績を出す姿

なんだかイチローに

似ていますね。

今後は

イチローの横で

通訳だけでなく

アレンさんの野球の腕前にも

注目したいですね!

*関連記事

イチローがインストラクター? 何をするの?【証拠あり】

最後に

今回の裏付け元の

米国のFOX SPORTSの記事を

全文載せておきますね。

気になる方はどうぞ。

His(Ichiro Suzuki’s) thoughtful musings about the organization giving him an opportunity and humbling him with enthusiasm were translated into English by interpreter, Allen Turner, who has worked with the 15-year veteran since his arrival to Major League Baseball in 2001.

Turner, whose mother is Japanese and whose father manages Japanese professional golfers, was born in California but grew up in Japan. For the first 10 years of his life, he only spoke Japanese before the family moved to Arizona, where he focused solely on English.

Less than a decade later as a 19-year-old ballplayer at Brigham Young University, Turner took a mission trip to Japan where he had to pick the language back up as a Japanese major.

It would pay off when the Seattle Mariners signed Kazuhiro Sasaki to be their closer in 2000. In need of an interpreter for the new addition to the organization, a Mariners scout in Arizona who knew Turner from high school baseball got him in touch for the gig.

Back then, there was a rule prohibiting interpreters from being on the field. Turner’s baseball background came in handy as Seattle made him a bullpen catcher.

They actually dressed me up like a catcher and I started playing catch with the outfielders,” Turner recalled. “Guys just warming up, play catch, and that got into catching and I was able to do it. I did that full time from 2003 on. I could play catch, throw, whatever they needed me to do on the baseball field to help out. I was able to do that.”

By 2004 when Sasaki returned to Japan, Turner stayed on as a bullpen catcher and to interpret for Suzuki, already a three-time All-Star, three-time Gold Glover and American League Most Valuable Player.(For Sports)Fox Sports

最後までお読みいただき有難うございました。

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