犯人メンドーサの動機・フィリピンバスジャック事件【ワールドポリスカム】





2010 Manila hostage crisis bus.JPG

https://ja.wikipedia.org/

こんにちはritaです。

史上最悪のバスジャック事件と称される

フィリピンバスジャック事件。

エリート警察官・メンドーサが犯行に及んだ動機とは?

調査します。

犯人の弟のコメントで事件の真相が浮かび上がります。

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フィリピン・バスジャック事件の概要

こちらが事件の概要です。

10時30分頃 – 元警察官のロランド・メンドーサが市内観光をしていた香港からの旅行客が乗ったバスに、旅行客を装い乗り込もうとした事から始まった。これをツアーガイドに断られたところ、メンドーサは所持していた小銃を構え、観光バスごと乗員を強引に拉致した。
この時点で、現地ツアーガイドやコンダクター、運転手及び、旅行客併せて合計23名が人質となった。その時に添乗していたツアーコンダクターが騒乱に紛れる形でEメールでの一報をいれた。この一報で観光バス所属の会社が香港旅遊業議会、旅遊注冊署、香港保安局、在香港フィリピン総領事館、在フィリピン中国大使館に救援を求めることとなる。
11時頃 – 解放された人質のうち最も早く放されたのは、66歳の老婦人と現地ガイドだったが、現地カメラマン2人が代わりに人質となりバスに乗り込む事となった。続いて午後12時30分頃には女性1人と子供3人が続いて解放された。解放された女性は、実の娘2人以外に、別の男の子1人も自分の息子だと偽り下車した。
14時15分 – メンドーサはバスのガラスで「big deal will start after 3PM today」(今日の午後3時以降に大変なことが起きるだろう)、「big mistake to correct a big wrong decision」(大きな間違いで大きな誤った判断を正す)のメモを掲示した。この時、メンドーサの弟が現場で交渉することになった。
18時頃 – フィリピン政府が事件犯人のメンドーサへ拒否通知の手紙を送り、これを読んだメンドーサは怒りを見せた
19時09分 – メンドーサの家族が捕まった情報が入り、それを知ったメンドーサは更に怒り狂った
19時23分 – 2名の人質が殺害された。
19時38分 – 銃撃戦へ展開。少なくとも23回の銃声が聞こえていたとのこと。これにより犯人は立て続けに人質を殺害している。
20時42分 – メンドーサ射殺。
翌日 – 被害者8人死亡確認。

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エリート警察官・メンドーサが犯行に及んだ動機

犯人のメンドーサは射殺されており

動機の詳細は現時点では明らかにされて

いない状況でしたが番組内では、

メンドーサの弟へのインタビューで

決定的な内容に踏み込んでいます。

メンドーサの弟へのインタビューでは、

マルコス独裁政権時代にメンドーサはある事件で

犯人を逮捕するも市長に激怒されています。

そしてその犯人は釈放されました。

そして理不尽にも兄(メンドーサ)は解雇されたとのことです。

事実として上記に記載されているメンドーサの

「不正を正す」との言葉と繋がりを感じますね。

一方で正式な書類の中ではこのバスジャック事件と

メンドーサが解雇された事件との関係性については

一切触れられていないとのことことですので現在の

公式見解ではメンドーサの事件の動機は不明のままです。

ですが実にきな臭いと感じるのは

僕だけではないのではないでしょうか。

そんな状況にメンドーサの弟は納得がいかず、

なおも事件の深層について調査を続けているとのこと。

メンドーサの弟は最後にこう言います。

「兄は多数の人を殺しました。それは許されることでは

ありません。ただ、兄が言った、『不正を正したい』との言葉」。

これを証明したいと….」

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まとめ

ということで今回は、

・フィリピン・バスジャック事件の概要

・エリート警察官・メンドーサが犯行に及んだ動機

について調査させて頂きました。

エリート警察官・メンドーサが

バスジャックに及んだ動機についての正式発表は

不明のままですが、メンドーサの弟が語った

「不当な解雇」と「正義の追求」が背景にある可能性が

出てきましたね。

世の中にはグレーなことが沢山ありますが

今回の事件の真相を明らかにしていくのは

メンドーサの肉親である弟の「思い」なのかもしれません。

犯行は許されるべきことではありませんが

犯行を起こしてしまった原因が明らかにされる

ことは二度と同じ過ちを繰り返さない為には

必要ですよね。

最後に事件で亡くなられた方々へのご冥福を

心よりお祈り申し上げます。

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