水上颯が頭いい理由!幼少期と勉強方法が頭脳王で東大王のクイズの天才を生んだ





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こんにちはritaです。

クイズ番組の東大王で10連覇の水上颯さんは

なぜあれほどまでに頭が良いのでしょうか?

その秘訣を水上颯さんご自身が赤裸々に

語られました。

幼少期の過ごし方や、勉強の仕方、

育児に自学に学ぶべき点が多いと思いましたので

詳記させて頂きますね。

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水上颯が頭いい理由はこれ!

幼少期

水上颯さんがテレビ出演されていた時に、

頭の良さは先天的なものなのか?

それとも後天的なものなのか?

という番組内での質問に対して視聴者さんは

意外とも思われる返答をされています。

それが頭の良さは後天的なものである、

という持論です。

何もこの返答は、水上颯さんに限らず

他の東大王の方々も同意見のようでした。

妻女の呼ばれたスタンフォードの才媛・

鈴木光さんも、東大文学部の叡智・林輝幸さんも

同様に後天的に行動の結果として、

頭が良くなるということに賛同していました。

それでは、

水上颯さんの場合、幼少期をどのように

過ごされたのでしょうか。

親の教育方法にポイントがあるのでしょうか?

まず、

小学高に上がる前ですが、

アメリカで流行っている知育のおもちゃの

ケネックスという立体的に組み立てていく

おもちゃでが大好きで毎日それで

遊んでいたそうです。

こちらがそのケネックスというおもちゃです。↓

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でも

大人になってから水上颯さんはふと、

不思議に思いました。

なぜあれがそこにあったのだろう?と。。。

というのも

一度も親に、そのおもちゃが欲しいとは

自分からは言ったことが無かったからです。

でその理由を親に聞いてみますと、

そこに頭を良くするヒントが隠されていました。

というのが、

親が子供が興味を示すかもしれないものを

子供の身の回りに事前にいくつか置いていた

そうです。

そして、

興味を示したものに対して発展的な

ものを更に用意し、

”深める”という作業を意図的にさせて

いたようでした。

興味があるものであれば、

子供も子供も楽しんでやって行く。

そして

作業を深めていく過程で、

思考する力も養われていく。

理に適っていますよね。

それでは小学生に上がった水上颯さんを

見ていきましょう!

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たった一つの異なる習慣

小学生になった水上颯さん。

普通の小学生とは異なるたった一つの異なる習慣を

持たれていたそうです。

それが、

図書館に通うこと。

通うだけではありません。

毎日通って2冊の本を借りていく。

月曜日の夕方に学校の図書館に行って

2冊の本を借りる。

言えに帰ってその本を読み切って

翌日に返すと同時に新たな本を二冊借りる。

これを小学生時代は毎日続けられたそうです。

学校の図書館なので普通は土日が休みなので

一か月20日毎日通い続けると、その読破量は、

40冊。

年間で480冊。

小学校の6年間で約3000冊。。。

もの凄い知識が柔軟な小学生の脳に

乾いたスポンジが水を吸い込むように

吸収されて言った様子が伺えます。(゜レ゜)

最後には読みたい本が無くなってしまい、

料理の本や世界地図の本というよりも

地図なども読み漁っていたそうです。

それには図書館員の人も驚き、

『えっ、水上颯くん、料理もするの?』

なんて聞かれたこともあるそうです。w

もちろん、

返答は、『料理はしないけど、読みたい本が

ないから』(-_-;)

こういった雑読を通して、

クイズ王として君臨する広範囲に渡る知識を

網羅的にインプットしていき、

クイズが番組でも強さにも

繋がっているようです。

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授業では復習よりも予習

では水上颯さんの授業の受け方にも

頭が良くなる秘訣があるのでしょうか?

実はありました。

学生時代には復習よりも予習に力を入れて

いたそうです。

というのも、

復習と予習によりその意義が異なる為

ご本人もモチベーションが上がったから

だとテレビで仰っておられました。

どういうことかと申しますと、

復習というのは、習ったことを反復して

戻っていく作業。

予習というのは未来に向けて

知らない内容を自分で学んでいく行動。

なので、

予習の方が先を走る開拓者のような

感じでモチベーションが向上した

そうです。

また、

予習をすることで授業で先生が

言っている内容も理解しやすくなる。

気持ちにゆとりが出来る。

授業も話半分で聞いても理解出来るので

片手間に宿題をやっていたそうです。

なので、

家でやるべき宿題も残っていないので

自由時間。

好きな本を存分に読んで

まさに自由自在に時間を使っていたそうです。

復習より予習。

とってもいいことを学びました。

僕は予習なんて殆どいたことがなかったなぁ (-_-;)

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まとめ

ということで今回は、

・水上颯が頭いい理由!幼少期と勉強方法が

頭脳王で東大王のクイズの天才を生んだ

と題して記事にさせて頂きました。

最後までお読み頂き有難うございました。

<(_ _)>

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編集後記

水上颯さんが頭がいい理由って

遺伝の要素が大きいのかなと最初は思いましたが

実際の幼少期の過ごし方などを知ると、

いかに知識というものに正面から

向き合うのか、そして継続し続けていくのかと

いうのがポイントだったということが

見えてきました。

そしてその背景には

楽しむということが大切なんだなと

改めて気づかされました。

やっぱり人生、

楽しんだもんがちですよね。

自分のしたいことを思いっきりする。

それによって人に迷惑をかけない。

これだけでいいのかも ^^

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