マツコの家庭環境(父・母・兄弟)は?肉声も!





こんにちはritaです。

マツコ・デラックス。

日本でこの方を知らない人は

おられないという位、

有名なこのお方。

今でこそ、

ニューハーフというのは、

世間でも受け入れられ、

テレビでも

「オネイタレント」として

活躍されている芸能人は多数

おられますが、

実際に自分の子供が

そうだったらどうしよう…

って思いますよね。

というわけで、

今日はマツコの家庭環境

ついて調べたいと思います。

ちなみに

マツコご自身も、

もし自分の子供が

私みたいだったら絶対いや!

と笑いながら本気で言っていました。(-_-;)

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マツコの家庭環境

ご両親は、

昭和一桁代生まれに生まれ、

時代の激動期を生きてこられた方のようです。

ご健在であれば

昭和1年生まれ(西暦1926)で現在93歳。

昭和9年(西暦1934)で85歳。

かなりのご高齢ですね。

戦前、戦後、高度経済成長に

バブルも経験。

まさに時代の酸いも甘いも

全てを体感されてきた世代です。

マツコ自身がこの家庭を一言で、

「言葉は無くとも感じ取れ」

という感じだったと言っています。

(気になる人は最後にマツコの肉声動画を

入れさせて頂いておりますのでそちらで

お聞き下さい)

良くも悪くも、

昔の家庭の雰囲気ですね。

語らずとも感じ取れ。

僕ん家もどちらかというと

こっち系かな。

現代っ子にはNGらしいみたい

ですけどね 笑。

こんなご家庭のご両親を、

マツコはこう語られています。

エアコンにしても、

CDプレイヤーにしても、

家に入るのがよそ様よりは

5年は遅れていました。

より快適に生きよう、

より便利に生きよう、

より豊かな暮らしをしようみたいな

発想が微塵もない人たちだったので、

掃除機だって、洗濯機だって、

新しく買った方が安いのに、

ずーっと町の電気屋さんに

修理頼んで、それこそ買ったときと

色が違う状態になるまで

使っている人たちでした。

その中で幼少期を過ごしたわけですよ。

だから

時空がちょっと家だけ歪んでいたってい

うか、違ったんですよね。

引用:『ハートネットTV:シリーズ 多様な“性”と生きている 第4回「マツコ・デラックス “生きる”を語る」 – 2013年6月17日の番組まるごとテキスト』(NHK福祉ポータル ハートネット)

マツコ節炸ですね。^^

一つのものをずっと使い続ける

職人気質のご家庭をイメージしてしまいます。

時代の波には乗らずに、

堅実に質素倹約。

でもこれ、

大事だなって気がします。

行き過ぎはダメだけど..

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マツコの父

ある情報筋によると、

マツコとは正反対で、

細くて、小柄で、それ程際立った特徴も

無かったそうです。

ご職業は、建設会社のサラリーマンで

堅実な性格のお方とのこと。

その堅実さが伝わるのが正に

上の掃除機が壊れても修理して使い続ける

エピソードに現れているような気がする!

また、

こんなエピソードも。

これはマツコご自身が語っていました。

マツコが実家に引きこもっていた時に、

「働かざるもの、水飲むべからず」

と父親に言われたそうです。

文脈からは、

厳しい一言の裏にある

父親の愛情が見えます。

こいつはなんだか生きずらそうだな。

俺が守ってやっていくしかないな。

でも独り立ち出来るように

背中も押さなきゃだめだなって感じで

放たれた言葉のようです。

気になる方は最後にマツコの

肉声動画を入れさせて頂いておりますので

そちらをどぞ!

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マツコの母

やはり、実の一人息子。

陰ながら母は我が子を見守っている

エピソードが見つかりましたよ。^^

NHKの「マツコ・デラックス”生きるを語る”」

と言う2013年に放映された番組内で、

マツコが号泣したエピソード。

それは母からマツコへの手紙の中で。

最後の言葉が

『今日も5時の生放送を見ます』で締められて

いたとのこと。

ここだけキリトルといまいち伝わりにくいんですが、

このお母さんは引っ越しして

新しい家に移るときにマツコに

「新しい家にあんたの部屋はないわよ」

と、淡々と語られたエピソードがあります。

(最後の動画に肉声あります)

つまり、

我が子を思って独り立ちしなさいよ!って

冷たく突き放されたことも

あってからのこの言葉だったので

ぐっとこられたんでしょうね。

この手紙を読んだときにマツコは

こう思われたそうです。

女装した息子を

ずっと母は見ていてくれたんだって..

そして大笑いし、

同時に、

孤独ではない自分を再確認し

号泣されたようです。

あのマツコが泣くイメージは

ありませんが、

やはり、そこは人間マツコ。

誰も独りにはなりたくないですもんね。

いくら華やかに見えても

家に帰れば一人ぼっち。

しかも周りとは随分、体系も性癖も違ってる。

生きずらい…

でも

こんな自分でも

しっかり応援してくれている人がいる。

それが最愛の母親。

そう感じた時は精神的な

安堵感は大きいでしょうね。

マツコのお母さんにしても、

息子の外見は所いわゆる、「普通」とは

かけ離れているかもしれないけど

自分が生んだ子供。

昔気質な人だけに

独り立ちさせなければという

思いも強い。

だからきつい言葉もなげたけど、

息子のことをしっかり受け入れてるし

受け入れたい。

そして、何よりも母親ですもんね。

お腹を痛めて生んだ子が

可愛くないなんて絶対ありえないですもんね。

僕も2児の父親として本当に

そう思います。

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マツコの兄弟

マツコは父が41歳、

母が39歳の時に初めて授かった

一人息子だったそうです。

なのでご兄弟はおられないそうです。

マツコ家庭環境を語る(肉声あり)

マツコ自身がこちらの動画で

語っておられます。

両親へのリスペクト、

感謝の気持ちが笑いにしながらも

ひしひしと伝わりますね。

やっぱ両親への感謝の気持ち

大事だなぁ…

どぞ!

マツコデラックスのひきこもり時代。親子関係を語り両親に感謝。

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まとめ

はい、今日は

マツコの家庭環境について

調査させて頂きました。

具体的には

お父さん、お母さん、ご兄弟についてでしたね。

マツコのデラックスに負けず劣らず、

デラックスで人情味溢れる、息子を愛するご両親の

姿を垣間見ることが出来ました。

僕も、言葉は少なくとも

しっかり我が子を守り切る覚悟を持って

働いていきたいと思います。

それでは最後までお読み頂き有難うございました!

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